武村工務店のこだわり
『 強度 』 へのこだわり
みなさんもご存知の通り 「やまじ風」で有名な四国中央市を地場とする当社は、
「地震」 「台風」、災害に強い家 をモットーとしています。
災害に強い 理由は、
①地盤改良
「地盤調査」をしっかりとした上で、軟弱地盤の箇所は地盤の改良をしています。
お豆腐のような軟弱な地盤の上には、いくら 強い家 を建てても意味がありません。
厳密に地盤の調査をした上で「地盤の改良」をして はじめて、家の建築にかかりま
す。
②基礎の強度
「基礎」がしっかりとしていなければ 強い家 は建ちません。
通常の建築の基礎では10ミリの鉄筋が「20センチ間隔」で組まれていますが、
当社では13ミリの鉄筋が「15センチ間隔」で組まれています。
そのため、基礎の強度が強く 災害に強い家 を建てることができるのです。
③ 特殊な面材
家の壁、床、天井に「特殊面材」を使用
当社では「筋交い」はもちろん「面」でも家を支えています。
使用しているダイライトは 火山灰 でできており、
「強度」が」強いだけでなく、火災にも強い面材です。
ダイライトを使用した家は、
新潟中越地震でも 震度7 の地震に耐えることができました。
④ 木材の品質
梁や柱、あらゆる部分に使う木材は 充分に乾燥させ、品質にも気を配っていますので、
長い年月でも歪みや寸法の変化がほとんどなく、家の強度を保つことができます。
常に建物全体が「呼吸」できるように施工します。
⑤匠の職人
いくら良い材料を使っても、それを扱う職人の腕が良くないと意味がありません。
武村工務店の職人は、長年培われた経験と技術を持った 腕利きの職人ばかりです。
丹精込めた仕事で 『 匠の家 』をつくり上げます。
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